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2016年03月09日

相次ぐ負傷で、元U20米国代表主将にチャンスか

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内転筋の負傷により、ドイツ代表FWケヴィン・フォランドの出場が危ぶまれているホッフェンハイム。その一方でキムとビチャクチッチ(感染症)、シュトローブル(膝)、そしてオクス(ふくらはぎ)は練習復帰を果たしたが、主将のピルミン・シュヴェグラーは膝の問題のために練習参加を見合わせている。


さらにボランチではポランスキが累積警告のため、ルディはオーバメヤンに対するラフプレーへの処分により、ともに出場停止にあるため、ナーゲルスマン監督はU23から、ラッセル・キャヌースを昇格させた。


元U20米国代表主将は、2014年にナディームやオクスらとともに、ナーゲルスマン監督の下で主将としてU19国内優勝を達成。フィジカルに長け、対人戦にるよく、テクニックも併せ持った若手ボランチだ。


ペンシルベニア州ランカスターの出身で、ここまで4部レギオナルリーガにて39試合に出場。しかしシュトローブルとシュヴェグラーの回復経過次第では、週末のヴォルフスブルク戦で初のトップチーム昇格を果たすことになるかもしれない。

 


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