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2016年03月29日

いまだ復帰の時期が見えない主将シュヴェグラー

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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Hoffenheim Pirmin Schwegler TSG 1899 Hoffenheim TSG 1899 Hoffenheim vs Eintracht Frankfurt Fussba

ブンデス史上最年少監督ユリアン・ナーゲルスマン監督が就任し、アミリら自前の若手を積極起用して息を吹き返したホッフェンハイム。だがその初陣、そして続くアウグスブルク戦で出場した主将ピルミン・シュヴェグラーは、その後は負傷のため欠場が続いているところだ。


2016年では、シュヴェグラーにとって辛い時期が続いている。


南アフリカにて行われた冬季キャンプでは、大腿筋の過度伸展によって貴重な準備期間を棒にふる格好となり、その後は膝を負傷。その後は逆の足の外側側副靱帯を部分断裂する結果となった。


そのため現在は個人練習に勤しんでいるところだが、まもなく行われるケルンとのテストマッチでの復帰は時期尚早。前回の試合では平均年齢23.3と非常に若いメンバーで残留争いを戦う中、スイス代表経験もある29歳のキャプテンのチーム練習復帰は未定のままとなっている。

 


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