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2016年04月27日

グラール、新天地として「国内外」を模索

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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すでに2年間もブンデス1部でのプレーから遠ざかっているイェンス・グラール。今季はオリヴァー・バウマンで先発GKの座を明け渡している27歳のGKは、これまでにも移籍を模索していたものの、クラブ側は若手シュヴェーベを3部へレンタル移籍させ、同選手をバックアップとして保持する決断を下した。


そしてそのグラールとホッフェンハイムとの契約は今季いっぱいまでに。すでに新天地を模索しており、同選手の代理人は「国内外での話し合いを行っている」ことを明かしている。


グラールとしては先発GKとしてプレーできる環境を求めており、ブンデス1部であるにこしたことはないのだが、1部昇格の見込みがあるブンデス2部、さらに英国2部も視野に入れているところだ。


193cmのグラールは、2009年にホッフェンハイムへと加入。2013/14シーズンにはカスティールスとの定位置争いを制し、先発の座を獲得したのだが、その後は負傷やバウマンの加入などにより出場機会が激減。ポカールとホッフェンハイムIIでの出場のみにとどまっている。

 


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