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2016年05月15日

元ドイツ代表クラーニィ、シュトゥットガルト復帰も?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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「忘れられない5年間を過ごした」古巣シャルケ戦で、ホッフェンハイムの一員として最後の試合を迎えたケヴィン・クラーニィ。一方でわずか1年で去ることになったホッフェンハイムについては「多くの友人ができたし、ここの人々と一緒に取り組めたのは素晴らしかった。大きな敬意を持っている」と振り返った。

一方でもう1つの古巣、シュトゥットガルトは2部降格が決定したが、「こういうクラブが降格することはとても残念だよ。僕はあそこでプロになり、良い時間を過ごした」とコメント、だが「彼らには1年で復帰するだけの十分なクオリティがある」とエールを贈っている。


古巣への復帰の可能性はあるのだろうか?34歳の元ドイツ代表FWは「サッカーではどんな可能性もある。見てみようよ。将来については未定だ。まずは休養をとって、今後についてはそのうち決断を下すよ」と語った。


ヘルト氏のホッフェンハイム移籍の噂にも、ローゼン氏はリラックス


260x195_u5rcWLaS84一方で今季限りでシャルケのマネージャー職を辞するホルスト・ヘルト氏については、ホッフェンハイム移籍の噂も浮上したが、このことについて現マネージャーのアレクサンダー・ローゼン氏は、落ち着いた表情を見せた。


「とてもリラックスした状況にあるよ。こういうのもサッカーの世界ではつきものさ。それはこれまでに学んできたことだよ。しかし重要なことは、チーム内での発言なんだよ。そのことに疑問の余地などないからね、この話はすぐに私の中では終わりさ」


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