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2016年05月31日

ケルンのフォクトがホッフェンハイムへと移籍

1. FC Köln
1. FCケルン
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ケヴィン・フォクトがケルンからホッフェンハイムへ移籍することを決断した。2014年にアウグスブルクから加入したMFは、移籍からチームにとって欠かせない存在にまで飛躍。しかし後半戦では思うように出場機会を得られなかったことから、今回の決断へと至っている。


2020年までの契約を結んだホッフェンハイムのマネージャー、アレクサンダー・ローゼン氏は「ブンデス1部の選手とての地位を築いており、オフェンスとディフェンスの重要な橋渡し役、バランサー」としての期待感を示し、またフォクトは「ナーゲルスマン監督やローゼン氏との話し合いのなかで、自分の能力にマッチしたスタイルのチームだと確信が持てたし、このチームが見せている成長に自分も貢献できると思う」と、移籍の理由について説明している。


アウグスブルクとケルンでプレーしてきた24歳は、ここまでブンデス1部通算113試合に出場して3得点をマーク。ケルンはこれでゲルハルトに続き、二人の若手MFを失うこととなったが、ただ移籍金額については明かされていないものの、少なくとも獲得時(180万ユーロ)よりも安いことはないだろう。


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