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2016年07月08日

ツータッチパスサッカーを目指すナーゲルスマン監督

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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Hannover 96 - 1899 Hoffenheim

現在はとくにポゼッションサッカーの改善に重点をおいて、トレーニングを行っているユリアン・ナーゲルスマン監督。


それはシャープに、前に向かってパスを供給する形だが、確かに「多くのクラブが実践しているけど、でも我々なりのスタイルで行っていきたいんだ」と言葉を続けた。


それはワンタッチでのプレーではなく、「ツータッチで行っていきたい。ダイレクトにそこまでプレーはしたくはないよ。ミスも生まれやすいからね」と説明。


「決してワンタッチを否定するというわけではないのだが、それには確実性と目的意識があった上でのものだ。20回以上もワンタッチだけでつなげるチームはバルサくらいであり、バルサでもワンタッチでつなぐのは2・3回だよ。グアルディオラ監督はバイエルンでは、そこまでダイレクトなプレーはしてはいないよ」と語っている。

 


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