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2016年07月30日

ホッフェンハイム、シェアーがヒジ負傷も大事に至らず

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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金曜午後に行われた試合形式での練習で、左ヒジを負傷しそのままピッチを後にしたファビアン・シェアー。その後にインスブルックの病院で精密検査を受けたが、靭帯の過度伸展のみで済んでいたことが明らかとなった


昨夏にバーゼルからホッフェンハイムに加入した24歳は、移籍初年度では24試合に出場。今夏に行われたユーロ2016ではスイス代表として4試合すべてでフル出場しており、初戦のアルバニア戦ではゴールも決めている。


その一方で大事には至らずに安堵したナーゲルスマン監督だが、しかしホッフェンハイムではトルヤンとズーレがU21代表に参加しているほか、新戦力のフォクトは内転筋に負傷をかかえ、さらにバルガスとガイガーは筋肉系の、デミルバイも膝に問題を抱えており、加えてアミリは個人練習を行っているところと、苦しいやりくりを強いられているところだ。

 


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