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2016年08月11日

オフェンスの改善に取り組むナーゲルスマン監督

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これまではディフェンス面に重点を置いてトレーニングを行ってきたナーゲルスマン監督だが、今週はオフェンス面へとシフト。そこで見せている選手達の気持ちの入った姿に、まだ20代の若き指揮官は目を細めている。


その一方でホッフェンハイムのオフェンス陣では、ダルムシュタットから関心が伝えられたタリク・エルユヌシをはじめ、アダム・シャライ、エデュアルド・バルガス、そしてイロリアン・ハマドも移籍候補として名前が浮上しているところだ。


さらに守備陣でも、今夏に行われたユーロで活躍をみせたファビアン・シェアーに対して、シュドラン・ムスタフィの後釜を模索するバレンシアが興味。


しかしホッフェンハイム側はあくまで、適切なオファー内容がない限りは売却に応じない構えをみせている。

 


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