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2016年08月20日

ナーゲルスマン監督「最初よりも重圧を感じる」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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トップチームの指揮官としてはじめて準備期間を取り仕切り、新たなシーズンへと臨むユリアン・ナーゲルスマン監督。だが昨季に降格の危機に瀕した状態で受け継いだときよりも、現在のほうが「もっと大きなプレッシャーを感じている」ことを明かしている。「すべてが思い通りにいくはずがない。それはわかっている。ただあの時よりも、もっとうまく機能させたい。そういう目標を私は持っているんだよ」


なお今回のポカール1回戦ゲルマニア戦に向けては、まだ「4つのポジションで決断を下せていない」と述べ、格下相手ながらも集中力をもって、いいパフォーマンスをみせるだけでなく「我慢をもって、冷静にプレーすること」の必要性を説いた。「今回は、何よりも結果がものを言うんだよ」


テストマッチで見せていた好パフォーマンスを最初の公式戦で示し、いいシーズンの幕開けを切りたいところだが、ただし現在は今季から主将に就任したオイゲン・ポランスキが、大腿筋の負傷のために出場が危ぶまれている。

 


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