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2016年09月13日

元主将シュヴェグラーが数週間の離脱へ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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1 Fuflball Bundesliga 1 FSV Mainz 05 TSG 1899 Hoffenheim 2 Spieltag Saison 2016 2017 am 11
週末のマインツ戦での終了間際、相手選手オニシウォと交錯し、膝を負傷していたピルミン・シュヴェグラー。そのまま痛みをこらえて最後までプレーをしたのだが、その顔を歪めて倒れこみ、即座に治療。

当初は膝の打撲とみられていたものの、火曜日に受けた精密検査の結果、右膝の内側側副靭帯に断裂が見られることが判明した。これによりホッフェンハイムは、数週間、シュヴェグラーを欠いて臨むことになる。

2014年にフランクフルトからホッフェンハイムへと加入したスイス人MFは、移籍初年度から主力を務めて主将も担っていたものの、昨季終盤にナーゲルスマン監督が就任して以降は、負傷の影響もあり先発出場は2回。さらに契約最終年度の今夏には主将からも外されるなど厳しい立場に置かれていた。

それでもキャンプで納得させることに成功したベテランは、開幕からの公式戦全てに出場。うち2試合では先発を飾り、マインツ戦ではアシストをマークしている。

ナーゲルスマン監督は、「ピルミンにとっては当然ながら、我々にとっても非常に残念な知らせだよ。ここのところの彼はいい状態にあったんだ」と早期の復帰を願った。


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