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2016年09月16日

ナーゲルスマン監督、守備の改善を要求

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土曜日に迫ったヴォルフスブルク戦を前に、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「彼らは非常に良いセットプレーをもっている。オフェンスには良い選手を取り揃えているよ。加えて、今シーズンはまだ失点も許していない」との評価を述べた。

一方でホッフェンハイムとしても、前節のマインツ戦で終盤20分間に3点差を追いつく爆発力を発揮したいところであり、「オフェンスではぜひ、スペクタクルなものをお見せしたい」と指揮官。ただし「ディフェンスに関しては落ち着いて対処しなくてはならない」とも付け加えている。

マインツ戦では4失点を喫しており、「多くの細かなミスのつみかさね」がその理由とみるナーゲルスマン監督は、「対人戦であまりに好き勝手にさせてしまった。特に最終ラインでね」と苦言と呈しており、ヴォルフスブルク戦ではそのあたりの改善が求められることになる。

なお風邪をこじらせていたエドゥアルド・バルガスが復調、また膝の内側側副靭帯を断裂したピルミン・シュヴェグラーは、母国スイスのベルンにて無事手術を受けている。