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2016年11月23日

フォクト大事に至らず、シュヴェグラーはチーム練習参加

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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週末の試合で内転筋に過度伸展の疑いがもたれ、途中で交代を余儀なくされていたケヴィン・フォクト。

長期離脱の恐れもあったが、どうやらそこまでは重傷ではなかったようで、これから集中的な治療を行い、状況次第では早期復帰の可能性もあるようだ。

ただし長期離脱につながりかねないようなリスクは避けるとみられ、少なくとも今節については出場の可能性は低いとはいえるだろう。

その一方で9月11日のマインツ戦で膝の内側側副じん帯を断裂していたピルミン・シュヴェグラーが、チーム練習に部分的ながら参加を果たすことができた。

またつま先の負傷により1年間離脱し、今夏にはインゴルシュタットとの契約を解消して2度目の手術を受けたダニーロは、現在はホッフェンハイムにてリハビリに励んでおり、このまま順調に回復を続けるならばホッフェンハイムとの契約を勝ち取ることになりそうだ。ホッフェンハイムは負傷前の今冬にも同選手の獲得に動いた経緯がある。


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