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2017年01月26日

ホッフェンハイムがツーバーと2020年まで延長

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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ホッフェンハイムはDFシュテフェン・ツーバーとの契約を、2020年まで延長したことを発表した。

2014年にCSKAモスクワから加入した25歳のスイス人は、今回の延長について「早期に延長の話がくるなんて嬉しいね」と喜びを見せ、「チームとして興味深い発展をみせている。それにどうしても一緒に戦いたいと思ったんだ」と合意した理由について説明した。

昨季は同国出身のシェアーと練習で衝突して肩を負傷するなど、怪我になかされてわずか6試合の先発出場。しかし今季は第8節から5試合続けて先発出場を果たしており、今年最初のアウグスブルク戦でもフル出場で勝利に貢献している。

マネージャーのローゼン氏はツーバーについて、「左右の前後でプレー可能なポリバレントな選手だ」と評価、さらにナーゲルスマン監督は「負傷がつづいても決してくじけることなく、大きな意欲をもって取り組み続けた」と語った。