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2017年02月16日

ルップ、いまだに復帰のめどが立たず

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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12月9日に行われたフランクフルト戦にて、ナーゲルスマン監督が「外側靭帯に打撲を受け、その影響が膝関節にまでひろがった」ことを明かしていたルーカス・ルップ。そのときには、特に靭帯への影響がなかったことから安堵の表情を浮かべていたのだが、しかしながら現在でも「よくはなっているのだが、まだ復帰のめどは立っていない」ことを指揮官は語った。

これまでドイツ代表のチームドクターでもあるミュラー=ヴォールファールト氏をはじめ、様々な医師の下を訪れ治療にあたっており、「薬を摂取しているところだが、時間の問題もある」とナーゲルスマン監督。「我慢が必要だ。奇跡的な回復が突然見られればいいが、彼が辛い状況におかれていることに変わりはない」と心情を思いやっている。


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