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2017年02月22日

ナーゲルスマン監督「ウートに任せる」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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ヴォルフスブルク戦で受けた肋骨の打撲により、週末のダルムシュタット戦では欠場を余儀なくされていたFWマルク・ウート。火曜日の練習ではメニューの大半で参加を果たしていたのだが、再び負傷が悪化したことが明らかとなった。

「まだ痛みがあるんだよ」と語ったナーゲルスマン監督は「組織系に問題があるわけではない。だから自分の感覚によるところがある」とコメント。出場の可否については自己判断とする考えを示している。

さらにルップ、シェアー、ガイガーが離脱。トルヤンも大腿筋の問題により火曜の練習参加をみあわせた。

なおそのダルムシュタット戦では、FWテラッツィーノが大きくアピールする活躍をみせているが、ナーゲルスマン監督は「相手に応じてベストチョイスをしていく」と定位置争いを歓迎する考えをみせ、ドイツ代表候補にも名前があがるサンドロ・ワグナーについても「出場が確約されているわけではない」と明言している。


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