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2017年02月25日

ホッフェンハイム、ウートとトルヤンが引き続き離脱へ

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週末にシャルケ戦が控えているホッフェンハイムだが、しかしながら当初の見込みよりも長く、ジェレミー・トルヤンとマルク・ウートが離脱を余儀なくされることが明らかとなった。

ウートはヴォルフスブルク戦にて、相手GKベナリオとの対人戦でろっこつ付近を打撲。復帰を目指していたところだったが、「練習中断を余儀なくされた」とナーゲルスマン監督は明かしており、「筋肉系の問題もみつかったんだ。おそらくこれから3・4週間は離脱することになるだろう」とコメント。ウートは前半戦で大腿筋の負傷により離脱を余儀なくされており、今季では2度目の長期離脱に入ることになる。

またトルヤンについても、「一度治ったが今度は別の大腿筋を負傷した」とのこと。

その一方で、内転筋に問題を抱えていたファビアン・シェアーについては前進がみられており、「ボールをつかったリハビリは全てこなせているし、来週には復帰をはたすことができるだろう」と見通しを述べた。