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2017年03月08日

トルヤンに先発復帰のチャンス、ウートやシェアーも復帰か?

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ブンデスリーガ第23節はホッフェンハイムにとって、欧州リーグ出場に向け大きく前進する週末となった。ホッフェンハイムが17位インゴルシュタットに快勝をおさめた他、ライバルのヘルタ・ベルリンがハンブルクに、ケルンはバイエルンに、そしてフランクフルトはフライブルクに敗戦。その差はさらに広がりを見せている。

ただその一方でチーム状況としては、相次ぐ負傷者のために火曜は17名でのみ行ったのだが、大腿筋の問題により離脱が続いていたジェレミー・トルヤンが、前節の終盤から復帰。復調を果たしており、その一方でパヴェル・カデラベクがふくらはぎの問題で離脱していることから、今節は希望する右SBで先発出場を果たす可能性があるだろう。

なおそのカデラベクはまらランニングメニューをこなしており欠場。さらに内転筋を負傷しているファビアン・シェアー、肋骨を打撲したマルク・ウート、そして膝に問題を抱えるルーカス・ルップも軽めの練習をこなしているところだが、ただしシェアーとウートについては再びオプションとなる可能性が残されているところだ。


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