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2017年04月27日

ホッフェンハイムのホップ会長「ファイナンシャルフェアプレーを遵守する」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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現在、ボルシア・ドルトムントと3位争いを繰り広げているTSGホッフェンハイム。仮に4位であってもチャンピオンズリーグ出場権は獲得することができるのだが、しかし4位ならばまずは予選へとまわされることになる。

しかしディトマー・ホップ会長は「まずは4位でチャンピオンズリーグに向かうべきだと思っているよ。非常に困難なタスクが待ち構えることになるだろう」と、SpielFeld紙とのイタビューにて語った。

「3位という結果であれば素晴らしいことだろうが、しかし荷が重いともいえるさ」

そしてそのチャンピオンズリーグでは、とくにレアル・マドリードの本拠地ベルナベウでのアウェイ戦を楽しみにする同氏だが、その一方で「ここジンスハイムで、国際舞台の戦いが繰り広げられるということは素晴らしい歴史の1ページとなる」ともコメント。

ただしチャンピオンズリーグ出場を前にしても、金銭の投資に関しては「これからもファイナンシャルフェアプレーを遵守し、クレバーに対応していかなくてはならない」との考えを示している。


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