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2017年07月12日

ホッフェンハイムの守護神バウマンが復調

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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9日前に始動したTSGホッフェンハイム。しかしオリヴァー・バウマンの姿はチーム練習では見られておらず、個人練習に勤しむ姿が見受けられている。

同選手は肩の腱に炎症を抱えている状態であり、しかしながら明日の木曜からは再びフルメニューに参加する見通し。日曜日からキャンプをスタートすることを考えれば、いい時期で回復を果たすといえそうだ。

なお今回のキャンプでナーゲルスマン監督は、戦術面について細かな部分に取り組む予定であり、フレキシブルさやプレー面で多くを要求されるホッフェンハイムの種ステムに置いて、バウマンは重要な役割を果たすことになる。

なおU21欧州選手権やコンフェデ杯の影響でまだ合流していない選手がいるが、このキャンプ中もしくはキャンプ後に合流の予定。水曜午前の練習では負担を考慮して、アンドレイ・クラマリッチ、ベンヤミン・ヒュブナー、ファビアン・シェアー、オイゲン・ポランスキが不参加もしくは個人練習に取り組んでいる。


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