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2017年08月10日

ホッフェンハイム、ワグナーに期待残るもシャライとグリリッチュは欠場

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これからDFBポカール1回戦、そしてクラブ史上初となる欧州の舞台での戦い、さらにはブンデス開幕戦へと続くTSGホッフェンハイム。

先日行われたボローニャとのテストマッチでは、ドイツ代表サンドロ・ワグナーが捻挫していたが、「問題はない。少し足首に違和感はあるが、大事にはいたっていないよ。木曜には練習に参加するし、土曜にはプレーする可能性はあるし、リヴァプール戦ではかなり前向きに捉えている」とナーゲルスマン監督は語った。

その一方で同じくFWアダム・シャライについては、欠場を余儀なくされることになる。「アダムはまだ回復しきれていない。打撲をうけたふくらはぎに、まだ問題を抱えているんだ。少し炎症が残っているんだよ」と指揮官。「それがアキレス腱の上の方にきているのでね、当初思っていたよりも時間がかかっているのさ」と言葉を続けている。

また中足に打撲を抱え、チーム練習に復帰を果たしたフロリアン・グリリッチュについても欠場が確定している。ナーゲルスマン監督は「フィジカルコンディションはいいレベルにあるのだが、しかしながらまだ対人戦のようなプレーによってはまだ負荷をかけられないんだ。少し時間がかかるよ。ただチーム練習に参加できているということ自体はポジティブなことだよね。」と述べた。