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2017年09月28日

ホッフェンハイム、ELルドゴレツ戦ではニャブリ、ワグナーらが欠場

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木曜日に行われるELルドゴレツ戦にむけて、朝10時20分にチームバスに1番乗りで乗り込んだのは、FWアンドレイ・クラマリッチだった。しかしその後のメンバーの中には、数多くの主力選手の姿が見受けられておらず、ユリアン・ナーゲルスマン監督はポシュ、ホーグマ、スケンデロヴィチ、ハックら若手選手を数多く帯同させている。

予想通りに足に打撲を受けたナディーム・アミリと、骨盤付近に筋損傷を抱えたケレム・デミルバイのほか、内転筋に過度伸展を抱えるアダム・シャライや前十字靭帯の過度伸展が判明したエルミン・ビチャクチッチ、さらにベンヤミン・ヒュブナー、セルゲ・ニャブリ、サンドロ・ワグナー、そしてフロリアン・グリリッチュの名前もふくまれた。


それでも、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「選手の起用はそれほど難しいものではない。基本的にどの選手も4日おきにはプレーできるものだ」と出発前にコメント。「緊急部隊で試合にのぞむわけではない。ここには十分にいい選手がいるし、欧州での初の勝ち点3をとってホームに戻りたい。」と意気込みをみせている。

なお今回の相手ルドゴレツの印象については、ナーゲルスマン監督は「中央突破を狙ってくるだろうし、両ウィングも精力的にプレーしてくるはずだ。」と述べ、「我々としては、スペースをうまくつかむようにすること、それによって得点は生まれてくることだろうね」とコメント。「サッカーをしっかりとできるようにしていきたい」と意気込みを語った。


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