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2017年10月14日

ナーゲルスマン監督、相手指揮官バウム監督を賞賛

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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週末に迎えるアウグスブルク戦を前に、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「似たタイプのチームという印象を受けている。それは前回の対戦で0−0という結果だったことからもうえると思うよ。チャンスをつかむのはなかなか難しいだろうね」とコメント。

「対戦するのが厄介なチームなんだ。とてもいい守備を見せるし、カウンターに関していえばリーグトップクラスだといえるだろうね。いいテンポもあるし、フィンボガソンというとてもクレバーなFWもいる。彼はどう動き、深い位置にいくべきかを知っているんだ」と言葉を続けている。

「アウグスブルクが見せている成長というのは、本当に素晴らしいと思うよ。マヌエル・バウム監督は素晴らしい仕事をみせているところだ。ユース時代にアウグスブルクとはなんども対戦したが、彼は明確に線引きを行う監督でありとても好印象を受けている人物。選手もスタイルに合わせていいコマがそろっているしね」

そこで今回の試合に向けては「我慢とカウンター対策の両面でのバランスを見出していくということ」とあげており、「とくに最近はカウンター対策で不満があったんだ」と、ナーゲルスマン監督は選手たちへの要求を口にしてた。


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