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2017年11月29日

ビチャクチッチ、ジュリ、カデラベクがテストマッチで調整

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ホッフェンハイムU23が3部ゾネンホフと行なったテストマッチでは、3人のトップチームの選手が実戦経験を積むチャンスとして活かす姿が見受けられた。

そのうちパヴェル・カデラベク(膝の外側側副じん帯の損傷)と、エルミン・ビチャクチッチ(前十字靭帯の損傷)については、すでに先日のハンブルク戦ですでにメンバー復帰。

そしてもう1人この試合でプレーしたのが、恥骨炎により長期離脱が続いているロベルト・ジュリである。このうちのいずれかの選手は、週末に行われるライプツィヒ戦で実戦復帰を果たす可能性もあるだろう。

その一方でフィットネスルームで個人練習を行なっていたのがサンドロ・ワグナーだ。ドイツ代表FWは以前から内転筋に問題を抱え、ポカール2回戦ブレーメン戦でも欠場を余儀なくされている。ただ今回の措置については、あくまで念のための対応だったようだ。

また膝に問題を抱えているベンヤミン・ヒュブナーも、この日も個人練習を行う姿が見受けられている。


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