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2017年12月06日

ナーゲルスマン監督がハインケス監督に続いてるもの

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果たしてユリアン・ナーゲルスマン監督が、バイエルンのユップ・ハインケスの後継者となるのか否か、それはまだ定かにはなってはいないが、その一方である1つのデータでは、青年指揮官は72才のベテラン指揮官に続く数字を残している。

それは1つのクラブでブンデス50試合以上率いた経験をもつ現役指揮官がもつ平均勝ち点数。トップはハインケス監督で1.76。ナーゲルスマン監督は、わずか0.2差の2位につけているのだ。ちなみに3位はハーゼンヒュットル監督で1.62。4位はヘッキング監督で1.43。

50試合という枠を取り去れば、シャルケのドメニコ・テデスコ監督が1.79をマークしているが、これからどう変化していくのか楽しみにみていきたい。なお全てのブンデスの指揮官でチェックすると、ペップ・グアルディオラ氏が2.52でトップ。2位のヒッツフェルト氏(1.98)に大きな差をつけている。


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