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2018年01月04日

ホッフェンハイムのローゼンSD「これから時間をかけれる」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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前半戦を振り返り、「もっと行けたんじゃないかという感覚はある。」と語ったアレクサンダー・ローゼンSD。特にドルトムント戦では「自他共に認める、トップクラブを相手に支配した戦いをみせていた」だけに、「何も手にできず」に冬季休暇に入ったことは残念ではあっただろう。

だが「あまり誇りとか、そういうことを口にはしたくはないのだがね、ただ誰がみても特別な1年だったと振り返ることはできるだろう」ともコメント。「この1年間だけの結果でみれば3位という成績を収めているわけだし、その前の1年では4位だったんだ。この2年間では本当にとても高いレベルで戦えているよ」と胸をはっている。

ただその一方ですでにポカールでもELでも敗退を喫したが、「うちのコーチ陣は今回練習に多くの時間を割けることを楽しみにしている」とローゼン氏。個別にも、チーム全体としてもさらなる改善を目指していく。

その一方で、レンタル移籍を模索しているフィリップ・オクスに対して、先日シャルケにセドリック・トイヒャートが移籍した2部ニュルンベルクが関心を示している模様。



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