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2018年01月05日

ホッフェンハイム、期待の若手オクスをボーフムにレンタル

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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ブンデス2部VfLボーフムは、今季いっぱいまでの期限付きで、ホッフェンハイムからフィリップ・オクスを獲得したことを発表した。20才の期待の若手FWは、激しい定位置争いにさらされ出場機会を思うように得られておらず、ユース時代の恩師ラシーエブスキー監督の下で再びアピールをめざしていく。


ホッフェンハイムのアレクサンダー・ローゼンSDは「ラシーエブスキー監督がオクス獲得を切望したんだ。彼との信頼関係は確実に功をそうするものだと思うし、いい人物に預けることができたと考えている」とコメント。

ホッフェンハイムとの契約を2019年まで残すオクスに対しては数多くの関心が寄せられていたが、「我々にはレンタル契約のなかで、とてもいい経験をしている。たとえば2部デュッセルドルフへ移籍したアクポグマのようにね」と、ローゼン氏はさらなる若手選手の奮起を期待した。


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