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2018年01月06日

ホッフェンハイム、シュロイダー氏の後任にシュミット氏か

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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すでにホッフェンハイムでは、アシスタントとしてナーゲルスマン監督を支えていたアルフレッド・シュロイダー氏が、ホームタウンであるアムステルダムのアヤックスに移籍することが明らかとなった。

2015年10月からホッフェンハイムで従事していた同氏は、「とても辛い気持ちでここを去ることになる」とコメント。「欧州最高のリーグの1つという舞台で様々な経験ができた。とても感謝している。しかし母国オランダの偉大なクラブからの誘いを受けたいと思った」と言葉を続けている。

すでにその後任候補としては、最有力としてアレクサンダー・シュミット氏の名前が浮上。ナーゲルスマン監督とは、1860ミュンヘン時代より知る仲であり、ナーゲルスマン監督がそのU17でプレーしていた際に、シュミット氏はアシスタントを務めていた。

なおシュミット氏は現在、RBザルツブルクのU16で監督務めているものの、kickerが得た情報によれば契約解消で話し合いが行われている模様。ホッフェンハイムはすでに、昨夏にも同氏の招聘をめざしたという過去もある。


また土曜日にはBVエクセルシオールとのテストマッチが控えているところだが、「日々大事にしているところがある。ゲーゲンプレッシングやカウンターなど集中しているポイントがあるよ。その辺りはうちの持ち味だからね」と説明。選手たちにはすでにセオリーは入っており、「それをあとはピッチでみせなくては」と選手たちに要求した。


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