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2018年01月07日

テストマッチの内容に不満をみせるナーゲルスマン監督

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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今冬の準備期間を活かして行われた土曜日のテストマッチでは、ホッフェンハイムは蘭1部SBVエクセルシオールに2−2と痛み分けに終わった。試合後、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「今回みせた戦いについては、決して満足することなどできない。」と一喝。

「我々は多くの部分で思っていたようにできなかた。それは守備面でもチャンスの活かし方でも言えることだよ。この試合は、我々が国際舞台でみせていた戦いを彷彿とさせるものだった。7度も相手GKと1vs1になりながらも、得点を決められなかったよ。」と言葉を続けている。

さらに守備面についても、「組織としてうまくディフェンスを行うことができていなかった。何もない状況から、相手に苦労もなく得点を許してしまっていたよ」と反省。このあたりは、翌週に控えた後半戦開幕ブレーメン戦までに修正していかなくてはならない課題だ。


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