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2018年01月10日

ホッフェンハイム、新星ガイガーとの延長に成功

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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今冬にアレクサンダー・ローゼンSDは、デニス・ガイガーとの契約延長について「最上位の優先事項」との考えを示していたのだが、その希望通りに水曜、ホッフェンハイムは期待の若手MFとの契約を2022年まで更新したことを発表した。

ユリアン・ナーゲルスマン監督は、自身がU19で監督を務めていたときから指導する自前の選手の延長に、「彼が居心地よくすごし、そして成長してきたこの場所で、さらに落ち着いて成熟していくことができる。それを彼は望んでいるのだよ」と喜びをみせている。

今季の開幕戦にて、いきなり先発としてブンデスデビューを果たした19才は、ここまでリーグ戦13試合に出場して2得点をあげ、kicker採点平均では2.96をマーク。さらに今季は国際舞台も経験しており、「自分がまだキャリアのスタートラインに立っているということはよくわかっているし、これからもハードに取り組んで、アピールしていかなくてはならない」と意気込みを語った。


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