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2018年01月10日

シュトゥットガルトの黄金世代ガルム氏が、ホッフェンハイムのU17監督へ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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先日アシスタントを務めていたシュロイダー氏が母国オランダのアヤックスに移籍したことに伴い、U17のペジェグリーノ・マタラッツォ監督のトップチーム昇格を発表していたTSGホッフェンハイム。

その理由について、アレクサンダー・ローゼンSDは「ここで長期契約を結ぶのではなく、少なくとも今季いっぱいまでチーム内で解決していくことが妥当だと考えた」と説明していたのだが、水曜日には空位となっていたU17監督の後任が発表された。

これまでU16で監督を務めていたダニー・ガルム氏が昇格、そしてU16についてはシーズン終了までセバスチャン・ハーグACが率いることになるという。ガルム氏は就任にあたり「新しいタスクを楽しみにしている。興味深いリーグ、年齢層だ。昨年に彼らのことは知っているし、とても高いクオリティをもっているよ」と喜びをみせている。

ガルム氏は選手としてはシュトゥットガルト時代に、マリオ・ゴメスやサミ・ケディラらとともに、2005年にAユース制覇を経験。その年には25得点をマークし、リーグの得点王にも輝いた。さらにユース代表にも選出されていたものの、ブンデスではブレイクには至らず2016年に引退。その年の夏からホッフェンハイムのU16にて監督を務めていた。


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