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2018年01月26日

レヴァンドフスキ最大のお得意様、GKオリヴァー・バウマン

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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週末には通算14度目となる対決を迎える、ホッフェンハイムのGKオリヴァー・バウマンと、バイエルンの点取り屋ロベルト・レヴァンドフスキ。これまでの13度の対戦では、バウマンは実に12ゴールを許しており、これほど多く一人のGKから得点したのも、逆にこれほど失点を許したのも、双方にとってないほどの相性をみせている対決だ。

だがその一方で、そのうちの8失点についてはそれぞれ古巣時代での対決(バウマンがフライブルク、レヴァンドフスキはドルトムント)のものであり、特にこの3試合の対戦では無得点。ホッフェンハイムの2勝1分となっている。

しかしながら今回も同様の展開になるかは、ここのところの流れを比較するとあまりに対照的であることは指摘できるだろう。バイエルンはここのところ公式戦10試合でわずか1敗、ブンデス6連覇にむけ順風満帆に進んでいるのに対し、ホッフェンハイムは公式戦10試合でわずかに2勝。敗戦数は5つにまで上っているところだ。


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