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2018年02月24日

ナーゲルスマン監督、フライブルクのセットプレーを警戒

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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週末のフライブルク戦にむけて、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「彼らのセットプレーでの強さは目をみはるものがある。これまですでに14得点も、セットプレーから決めて見せているのだ。逆に我々はセットプレーから17失点を許しており、我々のウィークポイントの1つに数えることができるよ」と警戒。

「彼らはとても若く、ハングリーなチームで、素晴らしいメンタリティをもちあわせているよ。そして彼らはリードされていてもそこからしばしば追いついてみせている。それが彼らの強さを物語っているというものさ」と言葉を続けた。

その一方でフライブルク戦にむけた準備と平行して、ナーゲルスマン監督はシャルケ戦において審判と口論となったことを受け、DFB監理委員会より自身の見解を示すよう要求されているところだが、主審やアシスタントらと電話で話し合いを行い「すっきりとした」というナーゲルスマン監督は「あのことは私のなかですでに解決した」とコメント。ただしその内容がDFBも納得させられるものかについては、これからの判断を待つことになる。


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