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2018年05月06日

ホッフェンハイム、ルーカス・ルップが前十字靭帯断裂!

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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昨日土曜日に、古巣シュトゥットガルトとの一戦に臨んだルーカス・ルップだったのだが、前半19分に自陣のPA内にて、特に相手との接触がないまま左膝に痛みを抱えてピッチへと倒れこみ、その後に数分間にわたって治療を受けたものの、そのまま病院へと搬送されることとなった。

そしてそこでうけた検査の結果、ルップは前十字靭帯断裂と大怪我をおっていたことが判明。これによりおそらくは今年の10月、もしくは11月の復帰をめざすこととなり、来季の前半戦に大きな影響を及ぼすこととなる。

先週のハノーファー戦にてセルゲ・ニャブリ(筋損傷)、ケレム・デミルバイ(足首)、ベンヤミン・ヒュブナー(筋肉系の問題)らが負傷をおっているホッフェンハイムのナーゲルスマン監督にとっては、ここにきて今度は衝撃を受ける負傷がつづくことになった。

今季リーグ戦21試合に出場しているルップは、ここまで3得点3アシストをマーク。2015/16シーズンにはシュトゥットガルトにて、リーグ戦29試合に出場して5得点6アシストをマークしている。


 


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