ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年05月31日

ホッフェンハイムのDFヒュブナー、エヴァートン移籍は選択肢に無し

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


アイントラハト・フランクフルトでスポーツディレクターを務めるブルーノ・ヒュブナー氏の実子であり、現在はTSGホッフェンハイムにて守備の要の一端を担うベンヤミン・ヒュブナー

2015年には当時所属していたインゴルシュタットとともにブンデスリーガ1部へと昇格し、そこで昇格組ながら降格争いに巻き込まれることなくフィニッシュ。ブンデスリーガーとしての飛躍を遂げた同選手は、さらにその翌年に移籍したホッフェンハイムでも、そのフィジカルに長けたプレースタイルにより定位置を確保。今季は3位でフィニッシュし、チャンピオンズリーグ出場権獲得にも貢献している。

そんな193cm、28才のDFに対しては、エヴァートンはじめプレミアリーグのクラブからの注目を集めることになったのだが、しかしながらkickerが得た情報によれば、ヒュブナーと同選手の代理人はプレミアのクラブに対して断りを入れている模様。ヒュブナーはあくまでホッフェンハイムにてブンデスリーガ、そしてチャンピオンズリーグでの戦いの重視しているようだ。

今季リーグ戦27試合に出場したヒュブナーは、3得点2アシスト、kicker採点平均3.09をマーク。DFBポカールでは1試合、CL予選では2試合、さらにそのごのヨーロッパリーグでは2試合に出場した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報