ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年06月23日

ナーゲルスマン監督、今夏でのライプツィヒ移籍の噂を否定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2019/20シーズンより、TSGホッフェンハイムを後にし、RBライプツィヒの監督へと就任することが発表されたユリアン・ナーゲルスマン監督。だが今夏に即座にライプツィヒへと移籍する可能性については、クラブからの発表の中で明確に否定した。

「この夏での移籍のことを考えたことも、考えることもない。」と語った指揮官は、「仮にホッフェンハイム自身が、新たな監督を招聘すると決断したとしても、それでも私は移籍することなく、ここのシーズンチケットを購入して選手たちのプレーを全試合観戦するよ」

これにより、早期の移籍の噂を真っ向から否定したことになる。木曜日にTSGホッフェンハイムはユリアン・ナーゲルスマン監督が、契約に定められた来夏で解消可能となる例外条項を行使したことを発表。それから間も無くして、RBライプツィヒが来夏より、ナーゲルスマン氏がチームの指揮をとることを発表した。

なおまだ未決となっているのは、いったい誰がそれまでの1年間、ライプツィヒの監督を務めるかというところである。流れとしては、ラルフ・ラングニックSDの監督兼任にあるとみられており、かつてそのホッフェンハイムやシャルケ等で監督を務めた同氏は、以前にライプツィヒにてSD兼任で、1部昇格へと導いた実績もある人物だ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報