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2018年08月02日

ヒューバース長期離脱のハノーファーが、ビチャクチッチに関心

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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火曜日の練習中の対人戦にて、左膝の前十字靭帯を断裂したことが明らかとなったティモ・ヒューバース。このまま手術を受け長期離脱を余儀なくされることになるが、その一方でハノーファーはその穴埋めに着手。そこで候補としてあがっているのが、ホッフェンハイムのエルミン・ビチャクチッチだ。

28才のボスニア・ヘルツェゴビナ代表CBは、先日ヤングボーイズからヌフを獲得したことにより定位置争いにおいてさらに厳しい状況へと置かれており、ブンデス1部残留のための1つのオプションとしてハノーファーが浮上。そのほか2部ザントハウゼンや、国外のクラブからの関心が寄せられている。

ただそもそもハノーファーでは、ブライテンライター監督が「3バックの練習ができない。2つ3バックを組むことができないからね。八人のCBを要するクラブもあるのだし」と述べるなどCBの補強は1つのテーマになっていた。なお2020年まで契約を残す同選手の移籍金としてはおよそ200万ユーロが見込まれている。


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