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2018年08月04日

ユリアン・ナーゲルスマン監督「有終の美はブンデス制覇にある」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 来シーズンよりRBライプツィヒで指揮をとることが既に決まっている、TSGホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督。今シーズンはクラブにとっても、そして自身にとっても初となるチャンピオンズリーグでの戦いが控えている上に、既に自身の退団が決まっているという状況から、敗戦がつづけば「メディアから何を書かれるかは想像できる」と31才の青年指揮官はコメント。

「しかし私は今シーズン非常に意欲的に臨んでいる。これまでよりも数%上だね」と意気込みを見せた。「CLではグループリーグでの生き残りを果たしたいね。ドイツ杯は野心的にみているよ。昨年が悔しい結果だっただけにね」

  さらに特に選手たちからの影響も感じてはいないことも強調しており「一瞬たりとも選手たちから異なる感覚を受けることなどない」と指揮官。「最終年度では、、これまでのシーズンよりもさらに成功をおさめていきたいと 思う。有終の美を飾るといえるのは、ブンデス制覇だろう。いかにそれが難しいことかはわかっているが、私は常に最大の成果をめざしており、その最大の成果こそブンデス制覇だ」と語っている。

 


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