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2018年08月04日

ホッフェンハイム、ケヴィン・フォクトが主将に就任

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 今シーズンから、ケヴィン・フォクトがTSGホッフェンハイムの主将を務めることが発表された。昨シーズンは副主将を務めていた同選手は、昨季リーグ戦9試合の出場にとどまり契約満了で退団したオイゲン・ポランスキの代役として主将を務めている。

 「クラブからの信頼の大きさを感じるよ。僕たちにとってこれからワクワクするようなタスクが待ち構えている」と、フォクトは合宿地ヴィンディッシュガルテンにてコメント。

 副主将は共にCB陣を形成するベンヤミン・ヒュブナーと、守護神オリヴァー・バウマンが務め、そのほかの選手評議会のメンバーは移籍の可能性が指摘されているエルミン・ビチャクチッチ、アダム・シャライ、そして今夏加入のレオナルド・ビッテンコートという顔ぶれとなった。


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