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2018年08月08日

カシム・ヌフ「ブンデス挑戦は夢だった」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 今夏にヤングボーイズ・ベルンから加入したカシム・ヌフが、ここまでの新天地ホッフェンハイムでの印象について語った。

…ホッフェンハイムについて「僕にとってとても大きな挑戦だと思う。とても良いチームで、ファンタスティックなシーズンを過ごした。同国出身でここでプレーした経験をもつアイザック・ヴォーサーにも相談して、彼からも良い感覚を覚えることができたね」

…目標「とても良いクラブだし、良いサッカーをしたいと思っているところでもある。とても良い監督がいて、彼から重要なヒントを受け取ることができるよ。本当にここは僕にとって正しい場所だと思うね。キャリアの次のステップへと踏み出すためには」

…ナーゲルスマン監督について「彼とは1度会っていて、そこでとても集中的に意見交換を行うことができた。僕のプレースタオルや、彼が求めていることなどについてね」

…ここでの戦術について「ベルンでは僕たちは4−2−2−2システムを採用していたんだけど、ホッフェンハイムでは3バックだ。僕にとっては新しいことだし、まずは慣れていかないといけない。最初はそう簡単ではないだろうけど、でも早くなれるように頑張るよ。このシステムのなかでチームの助けとなれるようにね。そんなに難しいことでもないと思うよ。監督が求めているものに、気を配らなくてはならないということさ」

…ブンデスについて「子供の頃からブンデスかプレミアをみていた。あの時はサミュエル・オセイ・クフォーをチェックしていて、バイエルンを贔屓にしていた。ブンデスの挑戦はとても光栄なことで、夢の実現を意味するものでもあるよ」

…チャンピオンズリーグについて「大きな大会だ。でも僕たちも力のあるチームだし、グループリーグを突破できるように全力を尽くすよ。落ち着きと我慢が必要だ。若いチームでも、とても良いシーズンを過ごすことはできると思っている」


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