ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年09月04日

ホッフェンハイムで負傷離脱中にある3CBの現状

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


先週末に行われたフライブルク戦にて、足首の靭帯部分とくるぶし部分に負傷を抱えたカシム・ヌフしかしながら火曜日となった現時点でもなお、同選手の具体的な離脱期間についてはまだ不透明となったまま。来週にも精密検査を受ける予定となっており、そこで詳しい情報について明らかになる見通し。

 同じくそのフライブルク戦で負傷交代を余儀なくされていた<a href=”https://kicker.town/tag/%e3%82%b1%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%9d%e3%82%b0%e3%83%9e”>ケヴィン・アクポグマについては、眼窩の骨折と脳しんとうを抱えている状態であり、特殊な保護マスクを装着することで早期復帰の可能性もあるだろう。ただいずれにせよ10日間は安静にすることが求められている状態だ。

 さらに今夏の準備期間にて脳しんとうを抱えたとみられ、いまだに離脱が続いているベンヤミン・ヒュブナーについては、検査を繰り返してはいるものののまだ具体的な診断結果は明かされてはおらず、今は鍼治療によって回復を目指しているところだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報