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2016年01月19日

ハーゼンヒュットル監督「もってきたい所まできた」

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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スクリーンショット 2016-01-19 12.52.41


月曜日は休養にあてたラルフ・ハーゼンヒュットル監督。年始から続いた準備期間を振り返り、「当然、このハードな準備によって100%フレッシュな状態にあるわけではないさ」とコメント、だが「私がもってきたいと思っていた所まできた」と手応えも口にした。


しかし得点力不足に悩まされた前半戦の後で今冬に行われたテストマッチでは、合計8得点をマークしているものの、そのうちの6点は3部グローサスバッハ戦の1試合で記録。


その一方で土曜日の試合で、別の姿を見せる期待感はある。


先週の金曜日にインゴルシュタットは、クラブ史上最高額の移籍金250万ユーロでダリオ・レスカノを獲得した。そして25歳のパラグアイ代表FWはすでに、先日の2部カイザースラウテルン戦でその能力の片鱗を披露。


リンケSDは「テンポがあり、空中戦に強く、また両足でもシュートを放てる。彼は我々の助けになる。そう確信しているよ」と期待感を見せた。