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2016年03月10日

カチュンガ「暖かい方が・・・」

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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土曜日に行われたフランクフルト戦で、今季3度目の先発出場を果たしたエリアス・カチュンガは、「勝ち点はうれしいよ。後塵を拝している選手たちは、ピッチで存在感をみせていたね」と語った。


昨夏に2部降格を喫したパダーボルンから、当時のインゴルシュタット史上最高額の移籍金で迎え入れた同選手。パダーボルン時代では1部32試合に出場したFWだったが、今季はわずか10試合の出場にとどまっており、6度ゴールネットを揺らした23歳は、今季いまだ無得点にとどまっているところだ。


インゴルシュタットの精力的なプレースタイルへの慣れに時間を要しているものの、しかし今冬にレスカノを獲得するなど、時間がたてばたつほどにチャンスは減少していく。


そんなカチュンガは、これからの天候に対しても期待感を示した。「僕は半分アフリカの血が流れているからね、暖かい方がいいよ」