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2016年04月19日

最下位ハノーファー戦で雪辱を果たしたいグロース

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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クラブ史上初となるブンデス1部での戦いとなった今シーズン、主将のマルヴィン・マティプに次ぐプレータイムを記録しているMFパスカル・グロース。


2012年にラルフ・ハーゼンヒュットル氏が監督に就任して以来主力を務める同選手は、「あれから僕は、インゴルシュタットでサッカー人生最良の時を過ごしている」と語った。


「調子が良い時も悪い時も、監督の期待は感じる」というグロースは、1部昇格を果たした昨シーズンは22アシストとチームの飛躍に大きく貢献。


ただし週末の昇格組対決ダルムシュタット戦では0−2で敗れ、「とても苛立つよ。本来はドローの展開だったのに、打開力にかけていた」と反省。ここのところはハーゼンヒュットル監督の去就問題にゆれたが、その影響については「全然ないよ」と語り、前節では0−4で敗れた最下位ハノーファー戦で意欲的な戦いをみせ「あのときのことを払拭したい」と闘志を燃やした。

 


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