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2016年05月03日

第8節以来の得点も、勝利につながらなかったレックス

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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1 Bundesliga Fußball TSG 1899 Hoffenheim FC Ingolstadt 04 Stefan Lex 14 FCI nimmt Ball a

週末の試合は、まさにシュテファン・レックスにとって理想的な試合となった。第25節以来となる先発出場を果たした同選手は、前半17分に今季2得点目となる先制ゴールをマーク。さらに後半54分では、ペナルティエリア内にて相手DFビチャクチッチからのファウルをも受けている。


しかし主審のダンカート氏はファウルを取らずにプレーを続行。レックスは「あれはPKだったさ。ビチャクチッチより僕がボールに向かっていたし。彼は見えなかったという言っていたけど、それは関係ないさ。苛立ちを覚えるよ」と振り返った。


ただその一方で「この敗戦は審判のせいではない」とも考えており、後半での数多くのチャンスを活かせなかったことを悔やんでいる。


その一方で自身にとっては、第8節以来続いていた無得点にようやく終止符を打つことができたが、レックスは「これで得点への確実性が戻ってくることを願っている」と語った。

 


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