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2016年05月13日

インゴルシュタットでの最後の戦いに臨むハーゼンヒュットル監督

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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インゴルシュタットの指揮官として92試合を戦い、今シーズンいっぱいをもってチームを後にするラルフ・ハーゼンヒュットル監督。これまでについて、「素晴らしく、興味深く、一致団結して臨んだ、学ぶことも非常に多かった」と振り返った。


そして「良い形で、この素晴らしいシーズンを締めくくる」ための最終節の相手は、3位バイヤー・レバークーゼンだ。昇格組ながら第31節で1部残留を確定させてみせたインゴルシュタットだが、上位3クラブ(バイエルン、ドルトムント、レバークーゼン)には、これまで全敗を喫している。「良い戦いも見せていたんだ。しかしそれが報われなかったよ」とハーゼンヒュットル監督。この試合でトップ3からの初勝ち点、そして就任以来まだ1度もない3連敗阻止を目指し、ハーゼンヒュットル監督は最後の戦いへと挑む。