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2016年07月30日

インゴルシュタット、ライプツィヒからDF補強か

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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来週8月1日から10日にかけて、キムゼーにてトレーニングキャンプを行う昇格組ライプツィヒ。しかしそこに、アンソニー・ユングも帯同するかはまだ、未定となったままだ。


24歳の左SBに対しては、ハーゼンヒュットル監督が昨季まで指揮したインゴルシュタットが関心を示しており、スットナーのみとなっている左SBに加え、CBもプレー可能な選手の獲得という点で、まさにユングは合致した選手だといえる。


フランクフルトで育成されたユングは、2013年に当時3部だったライプツィヒへと移籍。そこで主力を務め2部昇格に貢献すると、翌シーズンも出場した32試合のほぼすべてでフル出場を果たした。


だが1部昇格を果たした昨シーズンは、一転して先発した試合数は11試合にまで激減。kickerが得た情報によればまもなく移籍が成立する可能性がある。


身長186cm、体重83kgと恵まれた体格を誇る同選手は、ここまでブンデス3部24試合、ブンデス2部64試合に出場しているところだ。