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2016年11月04日

ロジャーとコーエンが口論も「ポジティブなシグナル」

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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ロジャー(左)とアルモグ・コーエン(右)

ロジャー(左)とアルモグ・コーエン(右)



アウグスブルクとのダービーに向けて、カウチンスキ監督が練習のテーマとして掲げていることの1つが、狭いスペースでいかにチャンスを作り出すか、ということだ。

ただその練習の最中、アルモグ・コーエンとロジャーが、互いに激しく言い合う場面が見受けられた。

このことについて、ロジャーは「ファウルについて議論していたこと、普通のことだよ。練習後にはもうすっきりとしている」とコメント。「アルモグと何か問題があるわけではないし、彼のアグレッシブさは好きさ。彼は素晴らしいプロであり、ふたりともとてもうまくあっている。僕たちはファイティングスピリットにに溢れ、こういったメンタリティを練習にももちこみたいと思っているのさ」と説明している。

これにはカウチンスキ監督も、「ポジティブなシグナルさ。」と同様。「今の状況に対してみんなが不満を感じているし、選手達が互いについて議論することはポジティブなことさ。」と語った。

なお木曜日にチーム練習復帰を果たしたマルヴィン・マティプについては、「マルヴィンはまだ打撲の影響を感じているし、様子見だよ。足がどういう反応をするのかね」と説明。ただし「出場はできるのではないか」との見方も示している。


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