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2016年11月09日

インゴルシュタット、ブライテンライター氏に続きルフカイ氏からも断り

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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マルクス・カウチンスキ監督を解任し、火曜日にアシスタントのミヒャエル・ヘンケ氏を暫定監督に任命したインゴルシュタット。しかしこれはあくまで暫定的措置であることを明かしており、引き続き後任監督を模索しているところだ。

だが日曜日にコンタクトをとったアンドレ・ブライテンライター氏からはすでに断りが入れられており、さらにkickerが得た情報によればヨス・ルフカイ氏からも、インゴルシュタットへ断りが入れられた模様。

日本ではアウグスブルク、ヘルタ・ベルリン、シュトゥットガルトで細貝萌を指導してことでも知られる同氏だが、今夏に2部降格を喫したシュトゥットガルトの監督に就任するも、首脳陣との亀裂から、辞意を表明。現在はフリーの状態が続いている。

ゲルトナー代表は、後任監督の理想像としてブンデスを知り、何をすべきかをわかっている人物であり、そしてこの厳しいタスクに立ち向かう意欲を持ち合わせた人物だ」と説明、経験豊富な指揮官を模索しているところだ。

また今回火曜から指揮を執るヘンケ氏は、ハーゼンヒュットル前監督時代からアシスタントを務めるベテランコーチではあるが、あくまで暫定であることの対応について「明確に伝えられたことだし、特に問題は感じていない。見つかるまではしっかりとチームの指揮を執る」と語った。


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