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2016年11月12日

インゴルシュタット新監督ヴァルプルギス氏の一問一答

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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土曜日にインゴルシュタットの監督就任が伝えられた、マイク・ヴァルプルギス氏の会見から一問一答を掲載。

マイク・ヴァルプルギス(監督:インゴルシュタット)

…この数週間について
めまぐるしかったね。あまり眠ることができなかったよ。ビーレフェルトからもコンタクトがあったんだが、なかなか折り合いがつかなかったんだ。しかしインゴルシュタットとはとてもいい話し合いができたし、このタスクに納得することができたよ。我々は同じ目標、そして同じ考えを共有できている。

…チームの状況について
ここ数週間のことに蹴りをつけて、新しいスタートを切りたいと思っている。私は情熱的な監督であり、今回のタスクに喜びをもって臨むんだ。確かに大きなチャレンジではあるが、しかし前向きに取り組んでいくよ。チームはこれに立ち向かってくれることだろうし、チーム全体で取り組むことによって結果を掴めるものだと思っている。

…この数週間のタスクについて
まずは数日かけて現状について分析を行う。そして選手たちを軽くしてあげること、意欲的にサッカーをできるように、戦えるようにすることだ。うまくいっている時を思い出す必要があるし、そうすることでエネルギーを変えていく必要がある。楽しむことが重要だよ。

…自身が持つ哲学について
アクティブに、意欲的に戦いたい。サッカーではそうプレーすることでやりやすくなってくるものだ。選手たちはこの数年間の戦いを思い出す必要がある、そしてその雰囲気をピッチで表現することだ。結束力をもって試合に臨むこと、それによってとてもいいベースが築けると考えている。

…アシスタントのヘンケ氏とハヨウ氏について
ヘンケ氏は経験豊富なコーチであり、話し合いに参加した全ての人たちは、彼がタスクに向けて重要人物であるということで一致した。それに私と同じ地方からの出身というのもいいね。ハヨウ氏とは8年間ともにコーチングしてきたし、お互いによく理解し合っている仲だよ。

…契約は2018年までだがブンデス1部のみ有効
今はブンデスのこと以外に関心はない。いまは残留というタスクのために立ち向かっていくよ。


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