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2017年02月21日

アウェイ戦で強さをみせるヴァルプーギス監督

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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ここまで自動降格圏内である17位に沈んでいるインゴルシュタット。しかしアウェイ戦のみの成績に目を向けてみると、ここまで全体で10位と中盤につける奮闘ぶりをみせているところだ。

特にヴァルプーギス監督就任以降だけで勝ち点16をアウェイ戦で稼いでおり、これは昨年のハーゼンヒュットル監督、そして今季途中まで率いたカウチンスキ監督の二人のアウエイ戦での成績を合わせたものに匹敵する。

しかしそれでも残留争いから抜け出すためには、どうしてもホーム戦での結果が求められることになり、それをさっそく今節のグラードバッハ戦で実現したいところ。

今季CLにも参加したグラードバッハは、ここまでアウェイ戦では2勝2分6敗と苦戦。さらにELが控えているというアドバンテージも、インゴルシュタットとしては利用したいところ。

ただしこの試合では、後ろ大腿筋の過度伸展により、マルセル・ティスランドの出場が危ぶまれている。